にし恋ブログ

 にしき恋は兵庫県丹波篠山市・西紀南地区という場所で、農業ボランティアを中心に地域活性化のため、幅広い活動を行なっています! 私たちのサークルのことや地域の魅力を発信していこうと思います!

2019年12月28日(土) 活動報告

2019年12月28日(土) くもり時々晴れ

はいどうも!農学部1回生のきゅーです。久方ぶりの活動報告をします。少しの間お付き合いいただければ幸いです。

今日は4回生のなっこさん、みなつさん、3回生のりょうこさん、みっきーさん、同じ1回生のさきちゃんの計6人で二郎さんのところにお邪魔させていただきました。6人という大人数はそうそうないので人の多さにびくつきながら作業開始です。

今日の作業はこちら
1.黒豆の株を刈る
2.刈った株を畝にたてる

この作業をひたすら繰り返します。

最初の畑は雑草が我が物顔で伸びていて黒豆を見つけ出すのも一苦労。おまけにその雑草がひっつき虫なものだから身体中が痛いのなんの。
とはいえ、そんなことにへこたれるような人などここにはいません。皆かかんに草の中へ分け入っていきます。

f:id:nishikikoi-sasayama:20200106135312j:plain

茎を切るときに使うのは大きなハサミです。ハサミといっても一般的に思い浮かべる形とは少し異なります。ペンチを大型化し、先を刃にしたようなものです。切るときは力が必要で思うようにできずもたついていると、ハサミを足でぐっと押すとやりやすいよ、と教えていただきました。
刈り終えたら次の作業にうつります。まず、2つの株を持ち、はたいて葉を落とします。その後、枝の先端が下になるように畝の上に立てていきます。2ステップ!簡単!ただこの作業、なかなか終わりが見えず動作も小さいので温まらない…。寒さに弱い私は切る作業の方が好きでした。

 

f:id:nishikikoi-sasayama:20200106135344j:plain

さて、ひとつの畑を終えたら次の畑に移動します。次の畑は雑草こそ少ないものの畝間に水が。作業は変わらないのでつまることはないのですが、畝間に足を入れると長靴越しに冷気がやってきてじわじわと体温を奪われます。

寒さに震えながら作業すること1時間、お待ちかねの昼食です。

 

本日のメニューはこちら!

 

f:id:nishikikoi-sasayama:20200106134958j:plain

きつねうどん、カツ丼、温泉たまご、お新香です。
見ていただけるとわかるのですが、きつねうどん定食でもカツ丼定食でもありません。単品のきつねうどんとカツ丼なんです。こんなに豪華なことがあるのかと幸せを噛み締めながら食べました。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした!

ご飯を食べたら畑に戻って作業再開。午前と変わらぬ作業内容ですが、ここで新道具の登場です!

f:id:nishikikoi-sasayama:20200106135135j:plain


先に述べた通り、切るときにはとても力が必要となります。この道具はその力のいる作業がスイッチひとつでできてしまうという優れものでした。
実はこれ、午前中に先輩方が使っていたのですが機械が苦手な私はずっと避けてたんです。しかし使ってみるとその便利さにびっくり。機械のありがたみを感じます…!

そうそう、休憩時間に虹が出たんです!

 

f:id:nishikikoi-sasayama:20200106135045j:plain

晴れているにも関わらず少し雨が降るような日には虹が出るんだそう。冬はそういった日が多いらしく、虹をみるには格好の場所ですね。

それではここらでお暇します。お付き合いくださりありがとうございました。